クリニック紹介

診療の流れ

受 付

  • 初診の場合

    受付に保険証をお持ちください。
    待合室で予診票の御記入をして頂きます。

  • 再診の場合

    受付に診察券をお持ちください。保険証は、月変わりと保険証に変更があった場合に御提示をお願い致します。

    • 医療証、他院からの紹介状や検査の結果、おくすり手帳をお持ちでしたら、一緒にご提示ください。
    • 交通事故、労働災害の場合は、その旨お話しください。
    受付時に番号札をお渡ししますので、会計でお呼びするまでお持ちください。

検 査

スタッフがお名前をお呼びします。番号札を確認させていただき、詳しく問診をいたします。その後、基本の検査(視力検査、屈折検査、眼圧検査)を行います。 症状によって、その他の必要な検査を行う場合もあります。
正確な診断や診察を行う上で大事な検査になります。ご協力お願い致します。
コンタクト処方、眼鏡処方の検査は30~40分ほどお時間がかかります。

診 察

スタッフがお名前をお呼びします。番号札を確認させていただき診察室に誘導いたします。細隙灯顕微鏡を使って眼の診察を行い、続いて眼底検査を行います。
目の状態や検査結果をモニターに表示して、御本人だけでなく付き添いの方にもわかりやすくご説明します。
診察後にさらに詳しい検査、処置になる場合があります。
(コンタクトを初めて作成される方は診察後にコンタクトを装用し再度検査をおこないます。)

会 計

会計の準備が出来ましたらお名前をお呼びしますので、待合室でお待ちください。
会計時に番号札をお預かりします。
車でお越しの方は駐車券をご提示ください。
お薬の処方がある方は処方箋をお渡ししますので、保険調剤薬局にてお受け取りください。
領収書は再発行はしておりませんので、大切に保管してください。

当院では、視能訓練士による目の検査を実施しております。

視能訓練士とは、視力・屈折検査、眼圧検査、視野検査をはじめとするさまざまな眼科検査を行い、眼科医に的確なデータを提供して眼科医療をサポートする重要な専門職です。また、斜視や弱視など視機能に障害を持つ人に、専門的検査や矯正訓練を行うのも重要な仕事のひとつです。

設置医療機器の紹介

  • スポットビジョンスクリーナー

    6カ月の乳幼児から視力検査が困難な大人まで、視力スクリーニング検査が簡単に行える携帯型レフラクトメーターです。

  • OCT(光干渉断層計)

    短時間に眼底内部の観察と測定ができる装置です。従来まで観察し辛かった網膜の状態が精密に観察でき、加齢黄斑変性症糖尿病網膜症等の網膜疾患や、緑内障の治療方針決定や治療効果の判定が可能になりました。

  • オートレフケラトメーター

    角膜の屈折や曲率等を測定する装置です。
    眼鏡処方コンタクトレンズ処方検査には必要不可欠な装置です。

  • ノンコンタクトトノメーター

    角膜に圧縮空気を瞬間的に吹き付け眼圧を測定する装置です。

  • 角膜形状/屈折力解析装置

    角膜の表面形状の詳細を測定する装置です。
    円錐 角膜、角膜疾患等の検査や、白内障術後の経過観察に有効です。

  • 細隙灯顕微鏡

    眼科診療には必須の器械です。
    当院では、外部モニターを設置し、映像を患者様への病状説明に活かしております。

  • 視野計

    見える範囲(視野)の欠損部の有無、範囲を調べる装置です。当院では、静的視野計(ハンフリー視野計)と、動的視野計(ゴールドマン視野計)の2種類の器械を備えております。

  • 角膜内皮顕微鏡

    角膜の一番内側にある角膜内皮細胞の状態を観察できる装置です。
    角膜内皮細胞は新生や分裂能力がなく、一度減少すると、再生することのない角膜の透明性を維持するために重要な細胞です。

  • レーザー 光凝固装置

    網膜疾患の進行抑制や、治療を行うための治療機器です。

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